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信楽透器 電球の光ほんのり通す 特許と商標出願中(毎日新聞)

 滋賀県甲賀市の県信楽窯業技術試験場が、LED電球の光をほんのりと通す「信楽透器」を開発した。特許と商標を出願中で、商品化に向けた準備が進んでいる。

 一般的な陶器は光を通さない。一方、「信楽透器」は透明な石英ガラス粉末を配合したため、同じ厚みの透光性のある磁器に比べて光の透過率は2.5~3倍だという。陶器と同様に自由な成形が可能で、型を使ってタヌキの置物のような複雑な形に仕上げることもできる。

 既に10社以上の業者がインテリアなどの試作品を手がけており、4月以降に売り出される予定だ。【小松雄介】

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肥満と麻薬中毒に同じ脳変化=ラット実験で裏付け-米研究所(時事通信)

 高カロリーの食べ物を際限なく食べ続けてしまう肥満の人の脳では、コカインやヘロインの麻薬中毒患者と共通した変化が起きている可能性が高いことが、ラットの実験で裏付けられた。米スクリプス研究所の研究チームが29日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
 この脳の変化とは、運動や意思決定などの機能を担う「線条体」の神経細胞で、神経伝達物質のドーパミンを受け取るたんぱく質「D2受容体」の働きの低下。満足感が足りなくなると考えられ、これまで長期的な肥満傾向がある人と麻薬中毒患者でそれぞれ指摘されてきた。
 肥満の治療は食事の制限と運動が基本だが、ドーパミンD2受容体の働きを回復させる効果的な治療法や新薬の開発が期待される。 

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フラガールにも不況の波…養成学校が募集見送り(読売新聞)

 いわき市の温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ(SRH)」でダンスなどを披露するフラガールの新人を養成する常磐音楽舞踊学院が、今春の募集を見送った。新入生がいなくなるのは1965年の開校後、初めて。

 同学院を運営する常磐興産によると、同社レジャーリゾート事業部の今春の新卒採用見送りに伴うもの。2006年の映画「フラガール」のヒット以来、来場者が増加し、フラガールを含むレジャーリゾート事業部は増員していた。しかし、不況や新型インフルエンザなどの影響で、09年度は5年ぶりに来場者が150万人割れする見通しになった。

 フラガールは現在32人いるが、ここ数年は“ピーク時体制”にして以前よりもフラガールは多めにいるうえ、フラガールの退団者も少ないことから、募集を見送った。ただ、「来春は再び募集する予定でおり、学院がなくなるとか、フラガールを削減するということはない」としている。

 08年春に入校した44期生の4人が今月末卒業すると、在校生は45期生の8人だけとなる。

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医療提供者含む国民の声反映を-温暖化対策基本法案で日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の今村聡常任理事は3月17日の定例記者会見で、政府が12日に閣議決定した「地球温暖化対策基本法案」に関する要望を発表した。要望では、同法案の策定プロセスや内容は必ずしも国民に十分理解されているとは言えないと指摘し、医療提供者を含む国民の声を反映することなどを求めている。要望書は環境省と民主党に提出する。

 「地球温暖化対策基本法案」では、温室効果ガス排出量の削減に関する中長期的目標として、2020年までに1990年比25%削減などを掲げている。また、基本的施策として「国内排出量取引制度の創設」や「地球温暖化対策のための税の検討その他の税制全体の見直し」などを盛り込んでいる。

 要望では、国内排出量取引制度や地球温暖化対策税の創設に関連して、医療機関などの経営の安定性や持続性が担保できる、診療報酬や補助金などの新しい財源制度の創設などを求めている。
 また、個別要望事項では、医療用一酸化二窒素の削減目標や排出量限度を設定するに当たり、事業者である医療機関の安定的かつ持続的な運営に十分配慮するよう求めた。さらに、医療機関や関係団体の地球温暖化防止のための自発的活動を推進するため、活動に対する補助金など支援策を講じることなどを要望している。


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総務省の介入は「遺憾」 清瀬市の女子生徒自殺報道で民放連会長(産経新聞)

 総務省が在京の民放テレビ局5社に、東京都清瀬市の女子中学生の自殺報道について取材手法や内容を問い合わせるメールを送った問題で、日本民間放送連盟の広瀬道貞会長は18日の定例会見で、「番組問題で政府が介入すべきではないという立場からいえば、十分問題。大変遺憾に思っている」との見解を示した。

 広瀬会長は「何かあれば政治家から問われる前にきちんと聞いておかないといけないという雰囲気が残っていたのでは」と指摘。「政府には改めてもらわないといけない。政権も交代したこともあり、あるべき姿に戻していくいいチャンスだと思う」と述べた。

 このメールは5日、総務省地上放送課の課長補佐が送付。遺影や生前写真を使ったかどうかや遺書を読み上げたかなどを問い合わせた。一部の放送局は回答を断り、同省は9日に質問を取り下げた。

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強度、伸縮性優れた合金開発=医療や耐震などへ活用期待-東北大(時事通信)

 常温で加工しやすく、従来の合金よりも強度や伸縮性に優れた新たな鉄系形状記憶合金を、東北大大学院工学研究科の田中優樹研究員らのグループが開発した。研究成果は19日付米科学誌サイエンスに掲載された。
 田中研究員は「医療器具の進歩が期待できるほか、震動エネルギーの吸収にも優れており、耐震素材としての活用も見込まれる」と実用化に期待している。
 形状記憶合金はゴムのように伸縮し、曲げても戻る特性を持つため、医療用カテーテルや眼鏡フレームなど多方面で利用されている。しかし、その多くはチタン・ニッケル合金で、常温で加工しにくく製造コストが掛かることが課題だった。
 研究グループは、伸縮性はあるがもろいため実用化されなかった鉄を主体とした形状記憶合金に着目。アルミニウムを使うことで強度を向上させたという。
 開発された鉄系形状記憶合金は、チタン・ニッケル合金に比べ伸縮性は2倍、強度は1.5倍。エネルギー吸収力も5倍で、「大きな地震の揺れを抑え建物のダメージを軽減させてくれる」(田中研究員)という。グループは今後、企業と連携して量産化技術を確立したいとしている。 

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在宅医療は「医薬分業、開局薬剤師の試金石」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月12日、2009年度医薬分業指導者協議会を開いた。この中で、ケイロン薬局の安部好弘氏が在宅医療の推進と課題などについて講演。処方せん調剤が急成長する陰で「(薬局と)地域との密着性がだんだん薄れたのではないか」と問題提起し、在宅医療は患者から見えやすい仕事で、地域密着性がなければ取り組めない仕事とした上で、「在宅医療に取り組むかどうかは、医薬分業、開局薬剤師の試金石ではないか」と強調した。

 安部氏は在宅医療での薬剤師の役割について、▽高齢者の特性に配慮した処方監査▽個々のADLに応じた調剤上の工夫▽環境に応じた服薬指導と情報提供▽副作用のモニタリング▽コンプライアンスの確保―を挙げた。また、副作用のモニタリングを行う場合などでも、「普段介護している家族や介護者、看護師の情報が非常に重要」と述べ、在宅における他職種との連携、情報共有の重要性を指摘した。

 さらに、薬剤師の訪問指導(算定)回数自体は伸びているものの、まだ足りない状況と強調。薬剤師が在宅医療に取り組めない理由として、「どうやっていいか分からない」「処方せんが来ない」「採算が合わない」の3つがあるとした。
 安部氏は、薬剤師が薬の効能・効果や注意点などを患者に伝えるなど、「薬」が先にくる思考になりがちとした上で、「患者さんの日常の暮らしの状況を見て薬の影響を考えるという発想の転換をすると、外来と在宅の違いや他職種との連携もイメージがつきやすい」と述べた。また、「処方せんが来ない」ことについては、在宅訪問を応需できる薬局の情報がないため、医師が連携の実績のある特定の薬局に頼らざるを得ない状況があると指摘。「(薬剤師と医師の)相互の思惑にミスマッチが起きている」と述べ、薬剤師が在宅・チーム医療に参加する仕組みが未整備とした。

 このほか、チーム医療を推進する上で医師や訪問看護師が薬剤師に望むことなどについての講演が行われた。
 仙台往診クリニック院長の川島孝一郎氏は、薬剤師の疾病教育と権限拡大により、「医師と互角に渡り合うことが大事」と強調。薬学部で在宅訪問薬剤指導管理の実践教育を行うことなどが必要とした。
 岡山訪問看護ステーション看護協会所長の菅崎仁美氏は、「医療材料や衛生材料の確実な供給で、在宅療養への移行がスムーズになっていくのではないか」と指摘。また、便秘や精神不安定などの症状コントロールにおいて訪問看護師が薬剤師と連携を取ることにより、医薬品の知識を持って医師への提言が行えるとした。
 さらに、薬剤師と協働するためには「医療的な情報だけでなく、利用者の過去からの経緯、家族構成、考え方など生活環境を理解するための情報交換を行っていく必要がある」と指摘。疾患だけでなく、利用者や家族の全体の状況を把握できて初めて患者に沿った医療の提供ができるとした上で、「地域という場は他職種が集まって協働する場なので、情報をうまく交換していくことが必要で、連携を取る姿勢が大切」と強調した。


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中2自殺 兆候、どこにあった スキー教室楽しむ/板書丁寧にうつす(産経新聞)

 ■熱心に吹奏楽練習

 「いじめの有無は判断できない」。清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で10日、校内の聞き取り調査結果を公表した市教委の記者会見。自殺前の女子生徒の様子が具体的に説明されたが、そこから浮かび上がるのは普段とあまり変わらない姿ばかり。少女の心に何があったかは見えてこない。

 市教委が公表した報告書は、同級生や教員らの証言を項目別にまとめている。

 「特定の親しい友人が数人おり、いつも行動をともにしていた。友人同士でプレゼントを交換するなど楽しそうで、ときには言い合いをする仲でもあった。学級で孤立している様子はなく、絵が上手で、そのことで慕われていた」

 女子生徒の友人関係について、こう要約した。

 ただ、親しい友人との会話の中で、互いに「うざい」「ダサイ」などと悪口を言い合うのを見た生徒もいた。だが、仲間はずれにされたり、一方的に攻撃されていた様子は確認できなかったとしている。

 1月下旬には長野県で2泊3日のスキー移動教室に参加していた。女子生徒は講習レベルについて不満を漏らしていたが、楽しんでいる様子だったという。報告書には、「(宿泊した部屋の)室長としての責任感からか、激しい口調で怒り出す場面、泣き出す場面もあったが、その後は他の生徒とカード遊びをしていた」と記されている。

 報告書は、自殺前に登校した3日間の授業中の態度について教員たちの説明内容も紹介。「まじめに授業を受けていた」(地理)▽「集中して取り組んでいた」(美術)▽「板書を丁寧にうつしていた」(数学)-と、自殺の兆候はなかったとしている。2月10日の放課後は吹奏楽部の自主練習があったが、一番早く音楽室にきて練習を始めていたという。

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 7日午後11時20分ごろ、静岡県三島市川原ケ谷の有料老人ホーム「サンリッチ三島」(10階建て)の1階個室(約54平方メートル)から出火し、1室を全焼した。焼け跡から1人の遺体が見つかり、県警三島署はこの部屋に入居している女性(90)とみて、身元の確認を急いでいる。

 同署などによると、当時、施設には入居者約130人と職員4人がおり、入居者3人が煙を吸うなどして病院で診察を受けた。隣室などへの延焼はなかった。

 施設によると、1階には個室17室があり、3人は出火した個室の近くの部屋で寝ていたという。同署などが出火原因を調べている。【田口雅士、平林由梨】

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相次ぐ悲劇 「夫に似てかわいくない」 親のストレスはけ口(産経新聞)

 また自分の子供を死なせた親が逮捕された。3日にも奈良県桜井市で5歳の長男に食事を与えず死なせた両親が逮捕されたばかり。育児放棄(ネグレクト)、虐待…。幼子が犠牲になる事件は後を絶たない。

 「愛情がわかなかった」「子供がかわいくない」

 奈良県警に保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された両親は、長男に食事を与えなかった理由を、県警や児童相談所にこう話した。同様の理由で虐待するケースは最近では珍しくないようだ。「時代とともに親が変わってきている。一概にはいえないが、未熟な親もいる」。児童虐待対策などを行っている「子どもの虹情報研修センター」の川崎二三彦研究部長はそう話す。

 警察庁によると、昨年1年間で摘発した児童虐待は過去最高の335件。平成11年の2・5倍以上だ。このうち、児童に暴力を加える身体的虐待が234件、性的虐待が91件だが、食事を与えないなどのネグレクトも10件あった。しかも摘発されているのは、大半が実父や実母だ。

 「児童虐待の多くは、夫婦仲の悪化や貧困など、親にさまざまなストレスが重なった結果、起きる」。川崎部長は解説する。捜査関係者によると、奈良県の事件で逮捕された母親も「夫婦仲が悪く、息子の顔が夫に似ているので、かわいくなかった」と供述しているという。

 桜井市によると、両親は長男の1歳6カ月健診や3歳6カ月健診も受診させず、電話をしても「家族の介護で受診に行けない」と答えるばかりだった。川崎部長は「子育ての援助者がいないことは、虐待の大きな原因になる。地域社会のつながりが希薄になり、相談する人もいない。虐待をしている親らは次第に、声をかけられても拒否するようになる」と話している。“生き地獄”を強いられる子供のSOSはなかなか届かない。

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ユーチューブにバイク暴走映像=知人投稿、運転の男を逮捕-和歌山県警(時事通信)

 インターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」などで配信された公道でのオートバイ暴走映像をもとに、和歌山県警交通指導課と県警橋本署は4日、道交法違反(速度超過および通行区分違反)容疑で同県紀の川市貴志川町の会社員岩橋広明容疑者(42)を逮捕した。県警によると、ネット動画解析による最高速度違反の摘発は全国で初めて。
 逮捕容疑は、昨年8月16日午前8時50分ごろ、同県かつらぎ町の国道371号(元高野龍神スカイライン)で大型オートバイを運転し、指定速度時速50キロのところを時速188キロで走行。また、前の車を追い越す際に右側の通行区分を2回はみ出した疑い。
 同署によると、昨年9月「猛スピードで走るバイクの動画がインターネットで流れている」との情報が県警本部に寄せられた。動画にはメーターが時速200キロを超える様子も映っており、動画投稿者を特定したところ、運転者は知人の岩橋容疑者だったことが判明。動画を解析して実際の走行速度を割り出した。 

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 茨城県桜川市の中田裕市長が懇親会や職員の結婚式出席に公用車を使用したのは違法として、住民が中田市長を相手に、市に約94万円を支払うよう求めた訴訟の判決が2日、水戸地裁であった。窪木稔裁判長は「裁量権の行使に逸脱、または乱用があった」として、中田市長に約40万円を支払うよう命じた。
 中田市長は、出席した桜川市農業委員会など主催の懇親会について「行政上必要な意見交換会だった」と主張したが、窪木裁判長は「一般的な宴会と異なるとは認められず、意見交換が行われたわけではない」と判断。結婚式も「私的なつながりに基づくもので、公的な役割・職務を果たしているとは評価できない」と指摘した。
 判決によると、中田市長は2006年度、懇親会6件と市職員らの結婚式6件に出席する際、公用車を使用した。
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 死亡ひき逃げの加害者が殺人罪に問われた例としては、大阪府富田林市で平成20年、新聞配達員の少年が6・6キロ引きずられ死亡した事件がある。殺意を否認した被告に、大阪地裁堺支部は「未必の故意」を認定、懲役13年を言い渡した。

 今回の事件での検察側主張と同様、引きずり行為が死亡に至らせたと判断されたケースだが、死亡ひき逃げで殺人罪が適用される例は少ない。警察庁によると、昨年1年間で160件が摘発されたが、殺人容疑での送検はゼロだった。

 「TAV交通死被害者の会」事務局、米村幸純さん(59)は「少なくとも事故後に逃走する行為は過失ではなく故意。逃げ得を許さないためにも、遺族からは殺人罪で裁いてほしいという意見が根強い」と話す。

 一方、交通事故裁判に詳しい高山俊吉弁護士は「厳罰化するほど加害者がパニックになり、逃げる可能性が高くなる」と指摘。「殺意は結果から認定されがち。殺人罪とすることが雑な論理になっていないか、十分な検証と慎重な判断が必要だ」としている。

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「相乗効果狙って」無許可で精力増強薬を陳列 薬事法違反でAV販売会社を書類送検(産経新聞)

 精力増強をうたった医薬品を販売目的で貯蔵、陳列したとして、警視庁八王子署は25日、薬事法違反(無許可販売)の疑いで、川崎市高津区のアダルトビデオ販売会社「ビー・エム・ジャパン」と同社の男性社長(40)=同区=を書類送検した。同署によると、社長は「薬を店に置けば、アダルトビデオの売り上げも上がると思った。相乗効果を狙った」と容疑を認めている。

 送検容疑は、昨年12月2日ごろ、東京都八王子市横山町のアダルトビデオ店「上海鑑定団」で、医薬品販売業の許可なく、医薬成分を含む湿布薬と塗り薬計149個を販売目的で貯蔵、陳列したとしている。

 同署によると、陳列していた薬はいずれも「精力増強」や「早漏防止」をうたったもので、麻酔作用のある医薬成分が含まれていた。製造地には、中国の地名が記載されていた。

 同社は都内や神奈川県内でアダルトビデオ販売店4店を経営。昨年1~12月に計55個を販売、約2万7500円を売り上げたとみられる。これまでに健康被害は報告されていないという。

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