スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肥満と麻薬中毒に同じ脳変化=ラット実験で裏付け-米研究所(時事通信)

 高カロリーの食べ物を際限なく食べ続けてしまう肥満の人の脳では、コカインやヘロインの麻薬中毒患者と共通した変化が起きている可能性が高いことが、ラットの実験で裏付けられた。米スクリプス研究所の研究チームが29日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
 この脳の変化とは、運動や意思決定などの機能を担う「線条体」の神経細胞で、神経伝達物質のドーパミンを受け取るたんぱく質「D2受容体」の働きの低下。満足感が足りなくなると考えられ、これまで長期的な肥満傾向がある人と麻薬中毒患者でそれぞれ指摘されてきた。
 肥満の治療は食事の制限と運動が基本だが、ドーパミンD2受容体の働きを回復させる効果的な治療法や新薬の開発が期待される。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物~密輸、栽培の実態~
コカインなど所持で追送検=JAYWALK中村容疑者
覚せい剤密輸で邦人逮捕=中国
DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能

北教組起訴 黙秘続ける長田、木村両被告 裁判でも徹底抗戦か(産経新聞)
探幽の雲龍図と確認 京都・興正寺の掛け軸(産経新聞)
被虐待児童の扱い、議論まとまらず―臓器移植作業班(医療介護CBニュース)
国民新党が敏いとう氏擁立(産経新聞)
強風で線路に布団や洗濯物が次々落下、計約1万9200人に影響 JR阪和線と関西線(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミスターとしあきたかみ

Author:ミスターとしあきたかみ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。